1.経過を整理する問診
いつから、どのような場面でつらいか。睡眠、仕事、生活リズム、既往歴、服薬などを確認します。
OUR TREATMENT
はるの間鍼灸室では、「安心できた」で終わるのではなく、変化につながる施術を大切にしています。
配慮はしても、必要な確認や施術を曖昧にしない。対話と鍼灸の両方から、回復しやすい状態を一緒につくります。
THREE FOUNDATIONS
いつから、どのような場面でつらいか。睡眠、仕事、生活リズム、既往歴、服薬などを確認します。
緊張の強い部位、動き、左右差、刺激への反応などを確認し、施術の優先順位を考えます。
毎回同じ手順には当てはめず、体調と刺激の感じ方を確かめながら内容を組み立てます。
METHOD
身体の緊張や状態に合わせて部位と刺激量を選びます。必要に応じて、しっかりした鍼の響きを用いることがあります。
冷えやこわばりなどを確認しながら、心地よい温熱刺激を加えます。熱さを我慢させる施術は行いません。
鍼に低周波を流し、一定のリズムで刺激します。使用の可否や強さは、体調とご希望を確認して決めます。
必要に応じて身体を動かし、施術前後の変化を確認します。120分プランでは全身調整として組み合わせます。
STIMULATION
刺激の感じ方には個人差があります。最初から強い刺激を行うのではなく、苦手な感覚、過去の経験、その日の体調を確認します。
一方で、何も感じないほど弱くすることだけが配慮だとは考えていません。改善に必要と判断した刺激については、理由を説明し、受けられる範囲を相談しながら進めます。
FLOW
前回からの変化や、その日の体調を伺います。
何を目的に、どのような施術を行うかお伝えします。
刺激の感じ方や身体の反応を確認し、必要に応じて調整します。
施術直後だけでなく、眠りや頭痛、疲労感などの変化を振り返ります。
SAFETY
施術後に一時的な眠気、だるさ、刺鍼部の痛み、出血、内出血などが生じることがあります。鍼灸が適さないと判断した場合は、施術を行わず医療機関への相談をご案内します。