OUR TREATMENT

丁寧に聴くことと、 身体に届く施術の両方を。

はるの間鍼灸室では、「安心できた」で終わるのではなく、変化につながる施術を大切にしています。

配慮はしても、必要な確認や施術を曖昧にしない。対話と鍼灸の両方から、回復しやすい状態を一緒につくります。

THREE FOUNDATIONS

施術を組み立てる3つの土台

1.経過を整理する問診

いつから、どのような場面でつらいか。睡眠、仕事、生活リズム、既往歴、服薬などを確認します。

2.身体の状態を確認

緊張の強い部位、動き、左右差、刺激への反応などを確認し、施術の優先順位を考えます。

3.その日に合わせて調整

毎回同じ手順には当てはめず、体調と刺激の感じ方を確かめながら内容を組み立てます。

METHOD

使用する施術

身体の緊張や状態に合わせて部位と刺激量を選びます。必要に応じて、しっかりした鍼の響きを用いることがあります。

お灸

冷えやこわばりなどを確認しながら、心地よい温熱刺激を加えます。熱さを我慢させる施術は行いません。

低周波施術

鍼に低周波を流し、一定のリズムで刺激します。使用の可否や強さは、体調とご希望を確認して決めます。

手技・ストレッチ

必要に応じて身体を動かし、施術前後の変化を確認します。120分プランでは全身調整として組み合わせます。

STIMULATION

「鍼が初めて」「刺激が不安」という方へ

刺激の感じ方には個人差があります。最初から強い刺激を行うのではなく、苦手な感覚、過去の経験、その日の体調を確認します。

一方で、何も感じないほど弱くすることだけが配慮だとは考えていません。改善に必要と判断した刺激については、理由を説明し、受けられる範囲を相談しながら進めます。

途中でも遠慮なくお伝えください。
刺激量を調整したり、別の方法へ変更したりできます。

FLOW

一回の施術で大切にしている流れ

今日の状態を確認

前回からの変化や、その日の体調を伺います。

施術内容を共有

何を目的に、どのような施術を行うかお伝えします。

反応を確かめながら施術

刺激の感じ方や身体の反応を確認し、必要に応じて調整します。

日常の変化へつなげる

施術直後だけでなく、眠りや頭痛、疲労感などの変化を振り返ります。

SAFETY

安全のために確認すること

  • 服薬、既往歴、妊娠の可能性、皮膚の状態
  • 発熱や急な症状、普段と異なる強い痛み
  • 施術後に予定している運動、飲酒、長距離移動

施術後に一時的な眠気、だるさ、刺鍼部の痛み、出血、内出血などが生じることがあります。鍼灸が適さないと判断した場合は、施術を行わず医療機関への相談をご案内します。

CONSULTATION

刺激への不安や施術内容も、
予約前にご相談いただけます。